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歯並び相談所

治療中のエピソード

私は当初からの不安でしたが、定期的に通えるかが心配でしたね。仕事をやりつつチアダンスもやっているので、月に一度の定期検診さえも、ちゃんと通える自信が正直なかったです。でも不思議なことに、治療がはじまると、毎回主治医に会うのが楽しみになりました。また、自分の歯が毎回の検診のたびに少しづつではあるが、変わっているっていう実感がわき、通院することがたのしくなりました。最後の方は、自分でも信じられないのですが、治療に通うことが気分転換にもなってました。私の場合は治療のほかに、仕事とチアがあったのでいい具合に調整できていたのだと思います。治療だけに専念していると、どうしてもそれがストレスになってしまうことってあると思うんですよ。実体験ですが、何か他のことをしながら治療に専念すると非常に効果的ですよ。治療中にポジティブになり、チアダンスの試合のとき、衣装の色に合わせてゴムの色を変えたりしていました。自分だけしかできないとっておきのアピールです(笑)治療の最初のころは装置をあえて目立たすなんてことは考えませんでしが、しばらくたって、主治医のの先生が「何色がいい?」って聞いてきたんですよ。私がチアやっていることも知っていたので、「楽しい気持ちで楽しみながらに治療してほしいから」って言われて。そのときの先生の気持ちはとても嬉しかったですね。少しでも私を楽にしてあげようといろいろ考えてくれてるんだなって感動しました。結果的に、最終的には自分からいろいろ色を変えちゃいましたね。

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